〈劇団 前進座 創立95周年記念公演『出雲の阿国』〉10月公演

〈劇団 前進座 創立95周年記念公演『出雲の阿国』〉10月公演のご案内です!10月17日(土)〜10月24日(土)は、東京の三越劇場での公演がございます。ぜひご観劇下さい。🎵
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歌や踊りも盛りだくさんの豪華な舞台で、音楽を担当しています。😃🎶 各種邦楽器群と歌唱のスタジオ録音や、舞台での生演奏、壮大なオーケストラやシンセによる曲など、50曲近くの音楽が舞台を彩ります。(*最下段参照)
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個人的には、この舞台は「自らの才能と努力を信じて芸能の新たな道を切り拓くことに人生をかけた女性・阿国が、時代や人間関係に翻弄され苦しみながらも高い志を持ってたくましく生き抜く物語」だと感じています。
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劇団 公演案内より↓
「歌舞伎の始祖」といわれる阿国の生涯を追った有吉佐和子さんの名作を原作に、幾度となく再演を重ねた『出雲の阿国』。今回の上演では、「阿国」に浜名実貴、「伝介」に松井誠さんを特別出演として迎えるなど配役も一新。
新たに生まれ変わった『出雲の阿国』にご期待ください。
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《大阪公演》
◯日時
2026年10月 8日(木) 11:00
10月 9日(金) 11:00
10月10日(土) 11:00/15:30
10月11日(日) 11:00/貸切
◯会場 日本橋・国立文楽劇場
・OsakaMetro 堺筋線・千日前線 日本橋駅
・近鉄奈良線 近鉄日本橋駅 下車 7号出口より徒歩1分
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《名古屋公演》
◯日時
2026年10月12日(月・祝) 14:30
10月13日(火) 11:00/貸切
◯会場 Niterra 日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
・東海道本線・中央本線 金山駅下車 北へ徒歩5分
・名鉄 名古屋本線 金山駅下車 北へ徒歩5分
・地下鉄 名城線 金山駅下車 6番出口より北へ徒歩3分
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《東京・三越劇場公演》
◯日時
2026年10月17日(土) 13:30
10月18日(日) 11:00/15:30
10月19日(月) 13:30
10月20日(火) 11:00/15:30
10月21日(水) 13:30
10月22日(木) 11:00/15:30
10月23日(金) 11:00
10月24日(土) 11:00/15:30
◯会場 日本橋・三越劇場(日本橋三越本店本館6階)
東京メトロ
・銀座線・半蔵門線 三越前駅より徒歩1分
・東西線 日本橋駅(B9出口)より徒歩5分
都営地下鉄
・浅草線 日本橋駅より徒歩5分
・JR 新日本橋駅より徒歩7分
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《東京・立川公演》
◯日時 2026年11月5日(木) 15:00
◯会場 たましんRISURUホール 大ホール
・JR 中央線 立川駅南口 徒歩13分。
・JR 南武線 西国立駅 徒歩7分。 (立川駅よりバス有)
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《東京・武蔵野公演》
◯日時 2026年11月6日(金) 15:00
◯会場 武蔵野市民文化会館 大ホール
・JR 中央線 三鷹駅北口から徒歩 約13分
・JR 三鷹駅 吉祥寺駅 武蔵境駅 ・西武新宿線 武蔵関駅 西武柳沢駅・西武池袋線 保谷駅 よりバス便多数 いずれも市民文化会館入口下車2分。
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《チケット情報》
◯料金
一等席 9,000円/二等席 6,000円/三等席 3,500円
(文楽劇場・三越劇場には三等席の設定はございません)
ユースチケット(30才以下) 3,500円
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◯お問合せ
前進座チケット専用ダイヤル
0422-49-0300(平日10:00~17:00)
チケット申込フォームはこちら
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【配役】
阿国            浜名実貴
三九郎           嵐芳三郎
お菊            有田佳代
田部荘兵衛         藤川矢之輔
伝介           ※松井誠(特別出演)
お加賀           江林智施
守口の婆・おつね・一座の娘 黒河内雅子
勘じ・たたらの男      早瀬栄之丞
九蔵            渡会元之  他
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【スタッフ】
原作     有吉佐和子
脚色     津上忠
改訂・演出​  鈴木龍男
装置     ​小池れい
照明​     松本由美
音楽​     川崎絵都夫
効果​     小倉潔
振付     吾妻寛穂
舞台監督​   小野文隆
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『出雲の阿国』 公演詳細(劇団HP)
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【上演の歴史】この作品は、有吉佐和子原作による初演が1972年6月で、その時の音楽は平井澄子さん。その後2005年に「演出・音楽・振付・装置などを一新して新生『出雲の阿国』として再出発」(前進座HPより)。その際の音楽を担当しました。
その後2010年まで、京都 南座や前進座劇場を始め全国巡演を重ねた演目です。その時から数えると15年振りの上演となります。😲
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【あらすじ】
 時は信長亡き後、秀吉が天下人となった安土桃山時代。出雲大社の御札売りから始まった阿国一座の念仏踊りは、四条河原で人気を博す。
 阿国の夫、鼓師三九郎の才覚で、やがて淀君の前で踊るまでになる。しかし、加茂川の洪水で河原の小屋が流されてしまう。だが政商末吉勘兵衛の後ろだてで小屋を再建する。
 猿若座の道化方だった伝介が一座に加わると、男姿の阿国と女装した伝介の滑稽な踊りが人気を呼び、舞台はいっそう活気を帯びる。しかし、河原に集まる庶民の前で踊りたい阿国と、貴人や富豪に取り入ろうとする三九郎との間には、心の隔たりが……。
 阿国を慕って出雲から出てきたお菊が加わり、舞台がさらに芝居仕立てになり、一層華やぎ、阿国歌舞伎と呼ばれるようになる。一方で遊女歌舞伎が盛んになり、阿国一座を脅かす。
 三九郎の心はお菊に移り、阿国一座にも見切りをつけ、四条河原の小屋を勝手に売り払い、二人は江戸へと去っていく。勢いをましてきた遊女歌舞伎に押される一座。
 阿国に恨みを抱く九蔵の策謀で踊り手も囃子方も一人二人と引き抜かれ、あげく都からの追放を命じられる。胸を病んでいた伝介は、必死に一座を守ろうとして血を吐いてしまう。
 阿国は、しかたなく伝介らを連れて出雲へと帰っていく。
 幼なじみのお加賀の草庵に身を寄せた阿国は、故郷の人々の、斐伊川の洪水による災難を知って鑪(たたら)の長、田部荘兵衛の前で天下一の踊りを見せ、洪水のもとになる鑪の砂止め工事を願い出るのだった。
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*公演で流れる音楽見本はこちらから(YouTube)
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